聞く
沖縄の未来について、聞きたいことを考え、候補者へ質問します。
沖縄県知事選挙の期日前投票最終日を、
みんなが沖縄の未来を考える日に。
9月12日(土)
沖縄県知事選挙の投開票日は9月13日
本当の選挙と同じ時期に、18歳未満の子どもたちが候補者の考えを知り、自分で考えて一票を投じる模擬選挙です。
実際の選挙結果には反映されませんが、政治や地域を「自分のこと」として考える、リアルな学びの機会です。
全国20箇所以上で開催され、沖縄県は今回初の開催です。
「こども選挙」は、日本の4つの主要なアワードで受賞しました。
沖縄の未来について、聞きたいことを考え、候補者へ質問します。
回答動画を見比べて、自分の考えで未来のリーダーを選びます。
投票結果と子どもたちの声を、地域や政治に届けます。
ワークショップでは、絵本『どうぶつせんきょ』(ほるぷ出版)を読み、どうぶつたちの話を聞いて「自分なら、だれに投票する?」を考えました。
選挙やイベントがないときも、家庭や学校、地域で「まちのこと」「みんなのこと」を話し始めるきっかけになります。
「あなたのまちの、すきなところ・ざんねんなところは?」
浦添市で、小学生から高校生まで10人が参加。子どもの権利と選挙について学び、絵本を使った模擬投票を体験しました。
そして、沖縄県知事選挙の候補者へ届ける質問を、みんなで考えました。
RBCの報道を見る
グループごとに話し合ってまとめた4つの質問から、最後に全員で投票しました。
1グループ 「なりたい理由は本当に役立ちますか? どの方法でみんなの役に立ちますか?」
2グループ 「ゴミを減らすために、どのような対策をしていますか?」
3グループ 「自分のことをどういう人だと思っていますか? そのうえで、あなたは私たちに何ができますか?」
4グループ 「もし当選したら、初めにどの問題へ取り組みますか? どう解決しますか? その問題にこれまで取り組んでいますか?」
8月27日の告示後、
準備ができ次第公開します。
ワークで生まれた質問の中から、こどもたちが投票で厳選した2つを、すべての候補者へ同じ条件で届けています。
現在、候補者へ2つの質問を届けています告示後、準備ができ次第公開します
沖縄県知事選挙の期日前投票最終日に開催します。
投票所や時間、投票できる年齢などの詳しい情報は、決まり次第このサイトでお知らせします。
沖縄県知事選挙の投開票日は9月13日(日)です。
よくある質問を見る実際の選挙結果には反映されない模擬選挙です。本当の県知事選挙と同じ時期に、候補者の考えを知り、自分で考えて投票する主権者教育の取り組みです。
対象年齢や居住要件などの正式な参加条件は、決まり次第このサイトでお知らせします。
現在調整中です。確定した投票所、開場時間、申込の要否、持ち物などは「投票する」欄に掲載します。
いいえ。私たちは政治団体ではなく、主権者教育の団体・活動を行っています。こどもたちの主体性を育むプログラムの一種として“選挙”を活用しています。
全国こども選挙実行委員会のコミュニティ方針と運営方針に沿って、地域のチーム「おきなわこども選挙実行委員会」が企画・運営しています。
ありません。誰を選んだかは一人ひとりの大切な秘密です。自分で考えた選択を大切にします。
おきなわこども選挙は、全国20箇所以上で開催されている「こども選挙」を沖縄で開催するものです。全国の実行委員会と運営方針やノウハウを共有し、沖縄県内で今回初めて開催します。
沖縄のこどもたちと地域に合わせてプログラムを実施します。
各地の実行委員会とノウハウや制作物を共有します。
公平・中立・安全を大切に、こどもの主体性を育みます。
全国共通の運営方針にもとづき、公平で安全な運営を行います。